ゲージ【gauge】とは、「標準寸法、標準規格」の意味で、編物の場合は定められた広さの中にある編み目と段の密度のことを指している。

手編みの場合は15~20センチ四方の試し編み地を作り、中心寄りの10センチ四方が何目何段になるかを数え、幅や丈、形に合わせて目数・段数を割り出すのが一般的。機械編みの場合は編み機の針の密度を指し、編み目の大きさを決める要素となり、表し方は編み機の種類によって異なる。

PR 楽天ランキング