世界に誇るデニムの産地、岡山県倉敷市で誕生したKAPITAL(キャピタル)。
1985年、”CAPITAL”はデニム生産をメインとする縫製工場としてスタート。

当初はハリウッドランチマーケット、45rpmなどのOEM供給を行っていたが、SPA(企画・生産・販売を自社で一貫して行う製造小売業のこと)のシステムが設けられて以降、頭文字をC→Kに変更しCAPITALは、オリジナルブランドKAPITALを製造する自社工場として機能している。

2010年3月には自社の洗削染工場”KOUNTRY”を始動させ、ここではダメージ加工やリメイク全般を行っている。

職人の技術で作られたデニムの品質は非常に高く、キャピタルのオリジナルジーンズ第一号”TH”をはじめ、CISCO、SIRASU、CACTUSなどの定番モデルが有名。また、インディゴ染めや本藍染めに加え、草木染めや柿渋などの日本古来の染色方法も取り入れている。

ジーンズ以外の生産も数多く、それらのデザインや発想は前衛的で独特の世界観を持っているが、クラシック、ミリタリー、民族衣装を取り入れた物創りは意外と親しみやすく、多くの人々を惹きつけている。

定番のモデルにストライプカトマンズシャツ、ピエロパンツ、老人と海HAT、リングコート、ポパイブーツなどがある。

PR 楽天ランキング